非科学的現象と科学的現象

物事の成否を証明する手段は科学的な見地で数値的に認識できるものと、現象として現れる非科学的なものがあります。

一般的に常識として認識できるのは数値で明確に示されたものを人は信じます。

そう信じるしかないのは判断基準がそれしかないからです。

また人間は事前の知識を持ち合わせていないので数値に頼るしかないのだと…物事は全て数値が判断基準であれば多数決も数値で決まる。

これも無意識の性格がもたらす賛否の理論かも知れませんね。

人間の性格を導く自然界の源

テトラクテュスは0次元の「点」から三次元の「立体」をした自然界の人間の生命体に性格を導く物質エネルギーを構成した源と考えると…人間に性格が具わる原理は姓名の本名に限られた文字を使って性格が具わる仕組みが宇宙的な素粒子との因果性を創造…その事の現象をもたらすのは人それぞれの姓名は平仮名や外国語はローマ字変換した時の発生音声が全て母音に共鳴する事と文字そのものではない数値から性格が導かれる原理はテトラクテュスの三次元の立体との因果関係を実感させます。

人間は姓名という手段を使って一つの性格を導く原理は生命体が宇宙そのものではないかと考えるとなんら不思議ではないのです。

人間を構成する物質そのものも元素だから!

 

この原理を用いると姓名に潜んでいる無意識の性格を読み取る事ができますので、人間の無意識は無意識ではなくなります。

哲学や脳科学や心理学では認識できない人間の無意識の心を認識する時がやがて来るかも知れませんね。

 

 

 

タイムトンネル

世の中に変革を求めた革命家に共通している人物は同じ性格を待ち合わせていました。

織田信長  坂本龍馬  西郷隆盛  伊藤博文

代表的な人物の歴史を振り返ると一つの共通点があると思いませんか?

大河ドラマの「せごどん」にその精神が伺えます。

人間って不思議な動物⁉︎

f:id:q9seigakukaiknk:20180129010058j:image自分って何者?自分ってどんな人?

人間だけが持っている意識する心はどの様に生かされどの様に思われているのでしょうか?

一人一人が自分って何者なのか…考える力があったら、人が人を差別したり、地位や立場で人を評価などしないはずなのですが…人間の世界の破壊的行為は…私利私慾…職権乱用…自己自慢…自己持論の正当化…自己慢心…権力者の独裁…等など人間だけしか持っていない能力は何のために使っているのでしょうか?

人間は何のために生きてるのでしょうか?

万物は無限の遺伝子の生命を授かっているはずなのに…それを人間は喜怒哀楽の破壊的行為で絶やそうと…人間は少なくとも蟻や蝶以下にはなりたくないものですね。

 

 

 

 

 

 

 

無意識の自分を知る事はいい事?

f:id:q9seigakukaiknk:20180117155529j:image無意識の自分に指示を出しているのは脳だと思うのですが?

この観点から、コントロールセンターである脳が情報を受信し、脳が意識した情報は意思を持ち、脳内の「性格を司る9つの神経回路?」の中の1つの神経回路が、姓名(本名)に起因して結合した瞬間、意識する心は意思を持ち、私たちを心の意志のままにコントロールし動かしている様に思えるのですが…

「人間は自然知能ロボットという事ですかね」

確かな事は…

見えない自分の心が意識した意思は脳の意志に従って、自分自身の持論としての能力を活かそうと主張している事です。

無意識の持論は…そんなつもりではなかった…と言い訳が出来る?…

人の立場地位に関係なく、年齢や男女問わず、経験やキャリアはまったく関係なく、無意識の性格は、自分自身の在り方の「こうあるべき」や「こうありたい」と言った性格のタイプの持つ個性が反映しています。

持論はあくまでも自分自身にとっての正論である事は、他の人も同じ様に持論は正論であるという事になります。

立場の違いはあっても、結果がもたらした事を解決するための個人の意思は無意識の意識する心がそうさせるのですから…

それぞれの意向は間違いではないという事になります。(昨今の角界の事情背景もその1つです)

要するに、他の人の生き方や考え方が反映されない理由はそこにあります。

従って、勘違いや心のすれ違いが発生する要因になるのは当たり前で、無意識の性格と心の存在を世の中はまだ知らないので仕方のない事ですが?

見えない心を知る事は理解と尊重にもなり…

ある意味「諦めや妥協」に置き換えても…

考え方一つで人間関係は上手くいくものです。

 

 

見つかった2018年の探究課題!

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これ迄の研究課題は性格が具わる原理の解明でした…その結果、私達は自分の存在を示す姓名によって性格が具わっている事が分かりました。勿論文字そのものではなく文字の意味する数値の組合せで性格のタイプが確定している事も分かりました。

そうなんです…性格のタイプは数値の集合体を整数で表すと性格のタイプ1から9のいずれが判明しました。

 

そこで、性格が無意識に具わった性質は何処に反応して或いは何が反応して性格の持つ特性は機能するのでしょうか?

脳なのか?それとも生命体の脳以外の器官なのか?

人間の生命体は神秘的な四次元の世界です。

新たな冒険は迷路そのものですが…性格が具わる原理の謎が解けた今…それを意識して…様々な文献からその謎解きにチャレンジしてみようと思います。